(こちらの記事は、2018年の情勢分析に関するものです。)
アメリカのポンペオ国務長官は、2回目の米朝首脳会談の開催が10月以降になる可能性があると示唆しました。

アメリカの中間選挙との兼ね合いもありますが、トランプ大統領が北朝鮮との首脳会談に前向きではないことが感じられます。

北朝鮮は、韓国に仲立ちを依頼しているようですが、アメリカの態度が軟化していないのを見ると、1回目の状態と変化がないことが読み取れます。

米朝首脳会談において、日本は蚊帳の外状態(もしくは、国内への情報が統制されているのかも、、)なので、情報が欲しい身としては何とも歯がゆい状態ではあります。

中間選挙の結果を踏まえて、トランプ大統領の評価か下がった場合は、ポージングのために米朝首脳会談を断行するかもしれません。

忘れてはならないのは、トランプ大統領はビジネスマンだということです。

自国、もしくは自分の利益になることに目を光らせているので、彼の言動の裏を常に注視しなくてはなりません。

金正恩もそうですが、彼らの頭の中は今、何で埋め尽くされているのでしょうか。



カテゴリー: 国際政治学

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